昔描いた夢絵の残骸・・・
2010.09.20 Monday
木ノ宮タカオ
愛用のベイブレード、ドラグーンとともに世界大会3連覇を果たした実力の持ち主。
ベイバトルにかける情熱はピカイチ。
主人公の幼馴染で、小さい頃からいつも行動を共にしていた。
初恋も今現在好きなのも主人公だたひとり。結構一途である。
火渡カイ
クールで群れるのを嫌うが、いざと言う時の戦力。
ベイブレードは愛でまわせ。
大企業の御曹司であるが、現在男子校の寮住まいなので、主人公になかなか会えない。
主人公とは「シェルキラー」の頃に挑んだ事があり、当時は主人公に嫌われていた。
水原マックス
アメリカと日本人のハーフ。
防御型のドラシェルを愛用しているが、主人公に対しては積極的。
明るい性格とアメリカっ子を生かして、主人公に抱きついたりするが、嫌がられないお得な子。
ただし、なんでもかんでもマヨネーズをお勧めするのは、やめた方がいい。
金 レイ
中国の少数民族、百虎族出身。
大転寺会長により日本の大会に参加する事になり、そこで主人公と出会い、一目惚れ。
主人公のいるBBAチームに迷う事なく入り、百虎族の仲間と揉めたが無事和解する事ができた。
将来、主人公の為なら百虎族を出る覚悟もある。
マイケル・ソマーズ
ホントは野球選手。
派手な演出好きで、最初は主人公にも引かれていた為、今は自重している。
アメリカ大会で主人公を一目見た瞬間、打ちぬかれたらしい。
試合に勝ったら告白する気だったが、マックスに負けた為断念。
その後も大会に出れず今だ告白できないでいる。
ジョニー・マクレガー
財閥の子で金持ちで、女王陛下のブレーダー。
プライドが高く、マナーに厳しい。
主人公と出会った事で、一般庶民とも上手く接する事ができるようになった。
しかし、恋愛は不器用で、主人公への想いをどうすればいいか分からず悩んでいる。
ジャンカルロ・トルナトーレ
イタリアのプレイボーイ。
お金持ちで女の子には何でも買ってあげる。
主人公を見た瞬間、即効ナンパしたが、振られてしまった。
しかし、めげる事なく今もアタックし続けている。
本当の恋を見つけたのだと、本人は言っているが、ナンパ癖はそう簡単には治らず、主人公には内緒にしてほしい。
オリビエ・ポーランジェ
フランスの一流シェフ。
芸術鑑賞の為なら一般庶民に迷惑をかけてもかまわない。
美しくないものが嫌いで、ナルシスト傾向あり。
主人公達がフランスに行った時には、最大級のもてなしで振舞った。
今度会った時は、主人公の為の創作料理を作ってあげるらしい。
ユーリ・イヴァーノフ
かつては冷酷非情な人間兵器だったが、タカオとの戦いで人間部分を取り戻した。
第3回世界大会でカイとタッグを組む事により、主人公とも少し近づけたような気がする。
ヴォルコフを倒すべく日本にやって来た時には、看病までしてもらったが、本人は意識がなかった為勿体無い事をしたと悔やんでいる。
ボリス・クズネツォーフ
第1回世界大会の時は、ボーグ1冷酷な男とまで言われ、レイをズタボロにした。
そのせいで主人公に恐れられている。
何とか普通に話せるようになりたいが、弁解するチャンスがなく、今でも怖がられている事が悩み。
声変わりしない事も悩みのひとつ。
ミハエル
バルテズによって、卑怯な戦いを強いられていたが、タカオによって正々堂々と勝負する事ができた。
バルテズに逆らった事で、主人公からも好印象を得る事ができ、いつしか主人公への気持ちが恋に変わった。
しかし、恋愛に発展させる勇気はなく、密かに思い続けているだけである。
クロード
バルテズソルダのエースであるミハエルの影響で、バルテズに逆らう事ができ、自分の意思でバトルするようになった。
不本意とはいえ、今までしてきた事に対する罪悪感のせいか、主人公と話すチャンスがあってもなかなか話せないでいる。
ラウル・フェルナンデス
サーカスの旅芸人。
内気でおとなしい性格で、双子の姉のジュリアがいないと何もできない子だったが、世界大会を経験する事で一人立ちできるようになった。
主人公に恋心を抱くものの、声をかける事もできず、遠くから見ているだけが精一杯。
分かりやすいのか、ジュリアには主人公への気持ちはバレバレである。
ブルックリン
練習せずとも驚異的な実力を持つ、ベイブレードの申し子。いわゆる天才。
未来のビジョンが見えるらしい。
クールさとは違う、何か近寄りがたい雰囲気に、主人公はしばし魅入られる事があった。
タカオとの決戦ののち、汗をかいて練習する事を覚え、主人公とも仲良く練習している。
キレると黒いものが光臨しそう。
ミステル
脚力に優れており、空を飛べるらしい。
勝ち負けには執着しておらず、マイペースな不思議な子。
ジャスティス5の時は敵同士だったのにもかかわらず、主人公の所に飛んで来た事も。
今でも突然現れては、主人公を空へと連れ去ってしまう。
ストレートに好きだと言うが、ストレートすぎて分かってもらえていない。
ガーランド・ツェットバルト
一流のスポーツ一家、ツェットバルト家のご子息。
格闘も得意。
厳しい環境で過ごしてきたせいか、自分にも厳しく、恋愛事には興味がなかった。
しかし、主人公と出会う事で恋を知り、ツェットバルト家には勝利の為の家訓があるらしいが、恋愛に関する家訓はないのかと悩むようになった。
ゼオ
かなりよくできているロボット。
かつては人間になる為にタカオ達と死闘と繰り広げたが、今ではロボットとして立派に生きている。
自分がロボットだとも知らずに主人公に恋をしてしまい、全てを打ち明けた今でも忘れられない。
持ち前の明るさで主人公に会いに行っているが、将来を考えると、主人公と共に成長できるよう、天才科学者の父親におねだり中。
木ノ宮仁
タカオの兄で、家にはあまりいない。
小さい頃はタカオと一緒に主人公の事も面倒を見ていた為、幼馴染のようなもの。
幼い頃は主人公にとって憧れのお兄さんであり、初恋の人らしい。
今はまだ主人公の事を妹としてしか見れないが、将来どうなるかは分からない。
ロリコンではない。
全てGレボバージョンです。
応援キャラも設定していたのですが、省略します。
女の子’sとキョウジュ・・・・・;
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